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キャー!!と一人では叫べない・・・(2)
いよいよ、懐かしい武藤さんのプレーが見られる。
FLじゃなくNO8としての出場だけど、走る姿や密集サイドでの動きは全然変わらない!
SCIXは前に見た試合の方がバック3によく球がまわっていた。FWが孤立することがあり、なかなかバックスにうまく生きた球がまわらない。
相手のディフェンスがこの前とは違うからなのかな。
前半同様攻め込みながらマイボールラインアウトのミスやスクラムで反則をとられるなど、なかなか攻めきれず、外にあまっているのにパスをまわさないので綾城さんが不満そうに声をあげたりする展開。BKのプレーの選択もキック多用になって
「あの13番誰?**(選手名)?あかんなぁ、あのキック」と指摘されていた。
武藤さんはちょっとほかの人に行かせようとしている感じで、サポートプレーに廻ることが多かった。で、どちらかというとFWの力で右サイドにトライ。しかし、ゴールならず。その後相手陣内に攻め込んでBKがいい形でパスをまわしていけそう!と思ったらインターセプトされてトライを取られてしまった。
綾城さん「松尾雄治のインターセプト思いだすな」とコメント。
その後自陣22メートル付近でペナルティーを犯し、PGで逆転されてしまった。
しかし、そのおかげで(?)武藤さんが目の色を変えた!「俺が出てるのに負けるわけにはいかない!」っていうプライドかな。プレーがそれまでより激しくなり、PKからちょん蹴りで自分で球を持っていくし、相手ボールのチャージにも行く!相手が自陣深くキックを上げたときの背走など現役時代を彷彿とさせるプレーが次々に見られたのだった。そして、その武藤さんを核としたFWから生きたボールが出て再逆転のトライ!
しかし、ここでも一人でやって来て後半になってから急にカメラを出してパチパチ撮っている変なおばちゃんとしては、綾城さんの前でキャーキャー言えず、小さく拍手だけするしかなかった。叫びたかったよ~~!!
で、その後は両チームにチャンスはあったが得点なく、最後はSCIXのPKで、武藤さんがちょん蹴りしようとしてボールを前に落とすというご愛嬌(本人は恥ずかしそうだった)のプレーでノーサイドとなり、SCIXは準決勝に駒を進めた。
でも、31日は残念ながらTDLへ旅行中で見に行けないよ・・・決勝に進んでね!
試合中向こうの山のほうに雲が垂れ込めたかと思ったら、あんなによい天気だったのに試合後本降りの雨が降ってきた。すぐ近くに引き上げてきたSCIXに武藤さんが話をされようとしていて耳をダンボにしていたのに、雨を避けてスタンド下に行ってしまわれた。残念。そして次の準決勝で当たる相手が決まる試合の観戦も、
全く雨具を持っていなかったのであきらめて帰ることにする。
ほんとは試合が終わったら綾城さんに声をかけて写真撮らせていただこうと下心を
抱いていたのだが、それも雨ではだめ。
フード付きの撥水性の生地のコートを着てたのでまだましだったが、にくらしい雨だった。
まりちゃん > >プロ子 このゲーム、オイシ過ぎる~~っ!観たい、現役を彷彿とさせる武藤さんのお姿・・・。綾城さんもいらしてたのぉ。もぅ。一人でもプロ子ならば、叫べるわ! ..2002/03/28(Thu) 22:51
koza-net 2002年03月24日 05:16
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