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点滴デビュー
1週間以上咳が止まらないのと、またもや発熱してしまったのでこれはもう病院へ行かないと駄目だ~と思い、今朝かかりつけの内科へ行ってきました。
花粉症・偏頭痛でいつもお世話になっている内科なのですが、実は風邪で病院へ行くのは数年振り。
いつも熱が出ていてもにたすら寝て直しているのです。
今回は長引いているとはいえ、そう高くはない熱と喉の痛みで診察に行ったので、飲み薬とトローチみたいなのを出されて終わりかな?と思っていました。
先生「なかなか病院来られないでしょ?」
私『はい・・・先月から職場が名古屋に変わりまして・・・』
先生「じゃ、点滴打ってもらって、白血球の検査しましょう」
私『は!?』
先生「・・・?」
私『点滴打ったことないんですけど・・・・・・・・・・・・・・・・』
先生「大丈夫、寝てれば終わるから」
この直後にもし血圧計ったら、とんでもない数字が出ていたかもしれません。
今まで1度も点滴打った経験がなかったのです。
”針があんなに長い間腕に刺さるなんて!!”と病院へ行って点滴を打っている人を見ると常々そう思っていたので・・・。
採血は昔色々検査したおかげで慣れちゃってますが、点滴は初めて。
嫌だな~早く帰りたいな~と思いながらも針が刺さっている腕が気になるらしく、看護婦さんがいなくなった後にじーっと腕を見てしまいました。
おまけにこの病院は2階は点滴用の部屋となっていて、点滴を打つ人で大盛況。
ベッドの空きがなくなるほどでした。
(しかもおじいちゃん・おばあちゃんが殆どだったような気が・・・苦笑)
その後処方箋を持って隣の薬局へ行きましたが、大量の薬を出されてしまいました(ToT)
中には気管を広げて呼吸を楽にする貼薬まで。
今PCに向かえてるんだから、そのうち治りそうな気もするのですが、来週の火曜日~木曜日は研修で東京へ行かないといけないので、今日明日は薬を飲んで大人しくしていようと思います。
RUGBY STATION 2002年07月13日 20:00
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