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子供が『第九』!?
NHKの「にんげんドキュメント」と言う番組を見ました。
10歳から20歳までで構成されたオケで、第九・・・見ていたら、久しぶりに楽器に触りたいと思いました。 これが昼間の番組だったら、久々にフルート出して手元にある数少ない楽譜見て、当たり前だけど音質の悪さにがっかりしながらピヨピヨ吹くんだけど、夜なので無理。
そして改めて吹奏楽もいいけど、1度クラシックやりたかったな~なんて思ったりして。
吹奏楽でもクラシック曲はやるけれど、それはどう頑張っても”吹奏楽曲”なので。
高校から5年間、部活と掛け持ちで市民吹奏楽団に入っていたのですが、こう言う番組を見ると時々「続けていれば良かったかな」と思う事が時々あります。
(オケの市民楽団に入っておけばよかったかな、なんて思ったりした事は数え切れないほどだったりする)
第九は中学の時に初めて生演奏を聴いて、高校に入ってからスコアを買い、当時はカセットテープしかなかったのでCDを買い・・・時々家でスコア見てちょっと練習してみたりした曲です。
番組最後で20歳になって脱会する人が映りましたが、これだけ上手なのに全員音楽の道へ進むわけではないみたいです。勿体無いな~と思いますが、ここまで演奏出来るようになるまでかなり大変だったはず。他の道へ進んでも、皆さん乗り越えて成長出来るような気がします。
あれやこれや言っていますが、多分ものすごく”羨ましい”って思っちゃってるぞ、私。笑
今年はモーツアルト生誕250年で”モーツアルトな年”ですが、私はベートーベンとかチャイコフスキーの曲のが好きです。・・・よく”派手な曲好きだよね”と言われます^^;
交響曲ならベートーベン→第9、5番の「運命」
チャイコフスキー→4番、6番の「悲愴」
良いですね~^^
5番の「運命」は、第1楽章の最初が1番有名ですが、第3楽章から第4楽章へ移るところは最高にカッコイイです。「運命に勝った~!」みたいなカンジで。
上手く言えないので、どうしても”カッコイイ”と単純な言い方しか出来ないのですが・・・。
モーツアルトはきれいすぎてどうも私には合わないみたいです。嫌いではないのですが、どちらかと言うと交響曲よりもフルート協奏曲とか管弦楽曲とかの方が好きみたいなんですよね。
あ、あとカッコ良さなら、ショスタコビッチの5番。(練習だけで終わってしまったけど・・・)
今度時間作って部屋に引きこもってCD聴こ。
タイトルからどんどん話が逸れてしまいました☆
koza-net 2006年04月21日 22:58
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