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TL2006-7:だめ神戸、今年も健在なり
ジャパンラグビートップリーグ2006-2007(以下、TL)が9/1に東京・国立競技場で開幕した。そして、我が神戸製鋼コベルコスティーラーズ(以下、神戸)も9/3にサントリーと開幕戦を迎えた。何気に意味もなく期待感を持ってこの季節を迎え、ちょっとした高揚感をも持ってしまう私だが、そんなものをふっ飛ばしてくれる現実を目の当たりにして・・・。深いため息を一緒に観戦した3名と共に吐きつつ、本来見る予定であったトヨタ-三洋戦を見る気力もなかった開幕節であった。
◇神戸関連の愚痴の前に第1節の結果
東芝ブレイブルーパス 17 - 10 NECグリーンロケッツ
セコムラガッツ 33 - 22 ワールドファイティングブル
ヤマハ発動機ジュビロ 29 - 18 クボタスピアーズ
日本IBMビッグブルー 28 - 19 コカコーラレッドスパークス
リコーブラックラムズ 16 - 10 福岡サニックスブルース
サントリーサンゴリアス 31 - 10 神戸製鋼コベルコスティーラーズ
トヨタ自動車ヴェルブリッツ 23 - 20 三洋電機ワイルドナイツ
この結果、第1節を終わっての順位。
1 サントリーサンゴリアス
2 日本IBMビッグブルー
3 ヤマハ発動機ジュビロ
4 セコムラガッツ
5 東芝ブレイブルーパス
6 リコーブラックラムズ
7 トヨタ自動車ヴェルブリッツ
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・
・
14 神戸製鋼コベルコスティーラーズ
◇力無く、だめ神戸
な~んか、話すことってあんのかな。
若いメンバーで臨んだ神戸だけど。相手も若いんでね。若いからダメなんじゃない。
前半はね、攻撃をよくしのいだシーンもあったし、後半のがんばり次第でどうにか・・・とか思ったんだけどね。
予想通り、後半は足止まってきてたし、なんせ全然前に出られない。しかもセットプレー不安定なんで、ココってとこで簡単に相手ボールになる。
ちょっと、これ以上書くのは面倒なんで、収録するであろうポッドキャスティングで。
koza-net 2006年9月 3日 21:41
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