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STEELERS2005-6:TL02/神戸vsクボタ
ココをこうすれば・・・ココをああすれば・・・"if"で試合後の感想をファン達は、語り合いながら東花園の駅へ向う光景は、見られなかった。なにか、寒々とした帰途。「神戸、ほんま弱いな」の言葉も俺以外の人は一言も発せず、黙って帰途に着く人々。ああ・・・こんな時が来てしまった。 試合結果は、皆さんご存知の通り、悲惨なものである。クボタファン以外の方なら神戸ファン以外の人でもそう思うだろう。あまりに悲惨なゲームだと、批判とか非難する気にはなれない。罵詈雑言を浴びせたかったよ。「ああ・・・あそこでノックオンしなけりゃ、こうなってたのに」というような・・・。
個々で判断して、全体としては戦うべき方向を見失わなかった神戸のラグビーは、残念ながら終焉したようだ。今まで過去の「残り香」でなんとか、神戸が神戸であることをなんとか維持してきたが、もうそれも出来なくなってしまったか。
観戦記なので、本来は、ココのシーンはこうだったから、ああなって、俺的にはどう思ったのか・・・ということを書きたいのだが、今日の試合の観戦記を書くに当たって、それを俺の脳みそに要求するのは無理な話であり、可哀相すぎる。なんだか、キーボードを打つ俺の手も震えてしまう。
本当にこれからが大変だ。どうしよう。怖い。
すごく、神戸ファンとしての感情論で申し訳ない。しかし、「神戸あかんし、観にいくのやめとこ」っていう選択肢が俺にはないため、どうやってこれから神戸の試合をみていいかわからない。
俺には憧れだった神戸のラグビーをすぐに「ヨチヨチかわゆいね。弱くてもいいから見守ってあげる」なんて方向を大転換するのは・・・あの。
普通にラグビーを見ている人からすれば、「あんた、今まで神戸の問題点から目を逸らしていただけじゃないの」と言われそうだが、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
でも、応援するぜ!そんなことは永久に変わらん。
ぱーっと忘れて、チームもファンもゼロから開き直って行くしかないよね。まず、いやな雰囲気はぱーっといっぺん忘れろ!そんで、冷静になったとこで、残りの9試合をどう戦うか考えて。
問題から目を逸らしちゃいけないが、前を向くことも忘れてはいけない。いやなイメージを忘れて、次に向けて切り替えができるか?試合はまだまだ続くんだぜ。
神戸会見リポート(トップリーグ公式サイトより)
○増保監督
「みっともない試合をしてしまいコメントのしようがない」
○松原キャプテン
「自分たちのミスでドタバタしてしまった、クボタは強いとは感じなかったが懸命にプレーしていた」
――今日の若い選手の評価は?
○増保監督
「ハーフ団の2人は1年生ながらよくやってくれたと思う。ミスもあったがそれをチームとしてカバーできなかったのが問題だ」
――これまで2ゲームで2トライしかあげていないが?
○増保監督
「取るべきところで取れていない、今日に関しては後半の土壇場でやっと体が動き出した。それまで2-1、3-2、ラインブレイク等いいシチュエーションはあったが焦りからかミスをしてしまい取りきれなかった」
――ハーフタイムの指示は?
○増保監督
「前半21-7とリードされ、PGでもトライでも先に一つとらなければ始まらない、まず一つ詰めよう、自陣からキックを上手く使ってFWを前へ出そうと指示したが普段どおりにうまくいかなかった。何もかもやり直す」
koza-net 2005年09月24日 01:19
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