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主将の決断
サントリー対トヨタ。どちらが勝ってもおかしくないような
拮抗した試合だったようですね。(まだビデオを観てない)
結果的に3点差。
こういう点差の試合後は『あのPGが入っていれば・・・』や
『トライを取りに行かずにPGを選択していれば・・・』等
様々な意見が出ますね。
トヨタは特に今シーズンは<PG>が勝敗を左右するゲームが多かったような。
今回の試合も『意地もあった・・・』と言うトヨタの廣瀬主将と『ロスタイムを考慮した』サントリーの大久保主将の判断が勝敗を分ける結果になりました。
その良し悪しと言うのはどれも<結果論>なんですよね。
その時の判断はその時点ではベストな決断だったはずだろうし、その『判断』自体も<上手さ>の要素かも知れないし。
こういう判断を下さなければいけない主将って大変だなぁ~と毎試合後思いますね。ラグビーでは特にそれを痛感します。
(あ、別に私が増保さんのファンだからと言うのは別ですよ!)
今回のサントリー対トヨタ戦の結果を見て特にそう思いました。
勝てば決勝、負ければ終わり。当たり前の事だけど。
でも、その時の<ベスト>な決断を下したトヨタはきっと後悔してないんだろうな。またそうであって欲しいし。
私が観てた神戸対クボタ戦。
後半に入って2本トライを取られた後、次のキックオフに向かって選手がポジションに着く時、一人離れた場所で増保さんがチラッと電光掲示板を見て考えているような表情。
きっと残り時間と点差を見て戦い方を考えてるんだろうなぁ~
と思いながら見てました。(悩む表情も素敵だったさ!)
別にどちらを応援していたと言うわけではないけど。
トヨタもサントリーもお疲れ様でした。
RUGBY STATION 2002年01月29日 01:32
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