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携帯電話へのHDD搭載を睨んだ動き
昭和電工は、19日、1.89インチHDDメディアの量産出荷開始と、0.85インチHDDメディアの量産開始を発表した。1.89インチHDDメディアは、従来方式(面内記録方式)よりも記録密度を高められる垂直磁気記録方式を採用。容量が20GB→40GBへと向上している。また、0.85インチHDDメディアは、従来方式の面内記録方式を採用する。 携帯電話へのHDDとして、0.85インチのHDDメディア量産開始は、特に注目したいところ。0.85インチHDDの製品化は、東芝が既に発表されており、同社向けに昭和電工がメディアの供給をするものと思われる。
さて、シャープとのFOMA端末の共同開発が発表されて以来、中々出てこないソニーエリクソン製のFOMAだが・・・。
ココまで引き伸ばしたんであれば、いきなりHDD搭載型携帯端末の発表をしてくるんであろうか?
未だにソニエリ製FOMAの出ないせいで、ムーバからFOMAへ移行できないSOユーザーとしては、早く端末が出て欲しいことは言うまでもないが、もう逆に言えば、みんなが「あっ」という革新的かつ完成度の高い尖った端末を出して欲しい。ある意味ね、年間複数モデルを無理矢理リリースすることないんすよね。
年に1モデルでいいから、ソニーらしい端末をリリースしてね。よろしく。
RUGBY STATION 2005年07月19日 19:50
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