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ただ程高いものはない・・・ソフトバンク。
ラグビーの神戸-三洋戦のことも書かずに携帯の話を書くのは・・・という気もするが、とりあえず。
MNPという、携帯3キャリア間の携帯番号の同番移行できます制度がスタートして、auがカスタマーサティスファクションだしauにおいで!とか叫ぶCMをみながら、DoCoMoからauへ行こうか、ココはWillcomなんだろうかと考える中。
最初から眼中になかった昔はそれなりに愛してたJ-PHONEもといボーダフォンもといソフトバンクさんが、0円攻勢に出てるみたい。
でもねぇ、タダほど高いものはないに決まってる。タダだったら商売になんないんだから。0円という寄せ餌の先には、巧妙に仕組まれた資金回収方法が仕組まれていると考えなきゃならない。
(DoCoMoとauの代弁者じゃないよ)
ソフトバンクの言う、DoCoMoとかauとか儲け過ぎだし、うちは儲け過ぎをやめます。なんていうのは、まぁ携帯ユーザーにとっちゃあ素晴らしい話でしょう。
しかしね、こうも0円、0円と喧伝されては、僕なんかは逆に不信感をもっちゃう。ソフトバンク間で従量課金なしの定額だぜとかメールもそうだよとか。いい話なんだけど、0円では決してない。基本料金はばっちり取られてるわけでね。同じようなことをしてるWillcom(PHS)はちゃんと定額と言ってる。
一番、困った0円は、携帯電話機自体が0円!と叫びだしたことかな。
なんか、こういう詐欺行為をする会社は、全く信用できない。初期負担が0円であり、2年以上長期利用すると毎月繰り延べて負担すべき携帯電話機代の返済分の同額を割り引くという制度なんすね。これ。
つまり、2年以内にソフトバンクや~めたとか、機種変更しちゃうとしっかり携帯電話機代を支払う羽目になる。
あのはげ社長の孫さんの0円発表を聞いて、ソフトバンクの携帯コーナーは、それはそれは盛況だったみたいだけど(若い奴を中心に)、はげ社長に乗せられて、自らの財布の中身をはげさせる割合を観察してみたい気分にさせられるね。
孫さんに言われっぱなしのDoCoMoの社長もついに記者の前でキレ気味だったみたいだけど、だめだめ。キレる必要なんて全くないのさ。ソフトバンクにトリプル0円で新規加入したユーザーは、2年以内に自らの考えの浅さを知り、ソフトバンク自体もユーザーの逆鱗に触れて・・・ってなるわけだから。
しかしさぁ、なんだろうね。最近の世の流れは。
私も含めた若年プアー層は、自らプアーと認識することもなく、プアー切り捨て政策の政権を応援する。そして、プアーを標的にしたソフトバンクにケツの毛もむしり取られない感じになる。
プアーでも幸せならいいし、あたしゃ清貧!と自認する人ならばいいけどもさ、決してみんな清貧なんかでないのが笑えるし、自分もまたそうなのが・・・。
ま、相対的に国内ではプアーであっても、デブになれるくらい飯が食える日本は、世界史上類をみない天国なんでしょうね。
※補足
ソフトバンクがそれなりに意欲的な料金プランを提示してるところは評価できる。ただ0円とデカク書いた脇のちっさな但し書きがね。ちゃんと理解して使えば、おいしいところもある。
◇関連リンク
Impress Watch - 本当にオトク? ソフトバンクの「全機種0円」
Impress Watch - ドコモ中村社長、「孫氏の発言には怒りすら覚える」
koza-net 2006年10月28日 04:24
Tags:MNP, ソフトバンク, 携帯電話
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