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編集後記:6-広島原爆の日
今日は、広島原爆の日。広島がヒロシマとして語られるようになった日である。
昨日の夜は、この時期の恒例となった「ほたるの墓」がテレビでやっていた。
戦後生まれで生まれた日からカラーテレビがあり、ひもじい思いもせず、戦地に赴いたことのない私たちの世代(1977年に私は生まれた)は、世界中でも一番、平和な時を今まで享受出来てきた事を深く認識したい。 そういえば、8/2に「戦後60年国会決議」というものがされたことを国民はどれだけ知ってるのだろう。単なるアニバサリー的決議をしても何か意味があるとは思えない。本当にこれから日本が、アジアで世界でどう生きていくかを戦略的に考えた構想を各党が発表するというものの方がいい。
”二度と戦争は起こさない”などというお題目を唱えても、戦争をなくすことなんて出来ないからだ。
8/8の郵政民営化関連法案の参議院本会議採決の行方にもよるが、解散総選挙のある可能性が高まってきた。せめて自分の選挙区の代議士がどんな奴かチェックするくらいはしてみてもいい。
koza-net 2005年08月06日 06:51
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