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編集後記:4-試合内容と観客数の乖離
トップリーグが"ファンの中では"盛り上がりまくってます。毎試合どっちが勝つか?分からない展開の試合ばかりで、試合内容結果ともこれほど楽しめるシーズンは今までなかったんじゃないでしょうか?それと、ラグビーのレベルアップに寄与してくれてるワールドクラスの助っ人外人。これはトップリーグに好影響を与えてますね。ラグビーには種々問題がありますが、これは日本代表の強化に必ず繋がるものと確信してます。
しかし、観客数すくないです。今シーズンから実数公表されているので「際立つ」わけですが、これほどの試合をしてるのでもーちょっとなんとかなりませんかねぇ。協会のプロモーションにかなり問題があるのは昔からのことなので、「なんとかする」とは期待なんてしません。
やっぱり、ココは萩本ジャパンに結果を残してもらうしかないでしょう。ジャパンが世界で結果を残すことが、国民の目をラグビーに向けさせる近道なので。トップリーグ所属の各企業が、「力を入れるに足る」ものであるうちに「なんとか」しなきゃ、ジャパンラグビーは立ち直れなくなっちゃいます。
それと、神戸製鋼・同社員に言いたいことですが、「企業ぐるみの観客動員」で全然かまわないので、スタジアムをいっぱいにする努力を惜しまないで欲しいです。神鋼本体の業績が上向いている今、選手の補強は当然として、神戸市民にチケットを無償で配布する!くらいのことやってもいいんじゃないかと思いますよ。まず「見なきゃ」ファンになんかなってくれませんからね。 (K.Kozakai)
koza-net 2004年10月17日 17:11
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