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TL2006-7:【速報】神戸、辛勝。2連敗逃れる。

9/10に神戸ウイングスタジアムで行われたトップリーグ第2節「神戸-クボタ」戦は、両チーム精彩を欠く内容だったものの、前半のリードをなんとか守った神戸が勝ち、2連敗の惨劇・・・とかにはならなかった。 神戸は、オフェンスで効果的なアタックを見せられないなど、かなりひどい状態。へなちょこBKラインをなんとかしないとやばい。FWもクリブを入れないと全く前に出られない・・・。クボタの反則や調子の悪さに助けられた第2節だが、次節以降も厳しい戦いが続くことだろう。


○神戸-クボタ戦 結果
神戸 19 (T3 G2)
クボタ 12 (T2 G1)

○TL第2節 結果
 トヨタ 40-10 リコー
 三洋 41-27 セコム
 ヤマハ 22-21 サントリー
 NEC 34-9 IBM
 サニックス 35-19 ワールド
 東芝 31-13 コカコーラ
 神戸 19-12 クボタ

※関連リンク
 トップリーグ
 神戸製鋼コベルコスティーラーズ

koza-net 2006年9月10日 21:09

Tags:クボタスピアーズ, トップリーグ, 神戸製鋼コベルコスティーラーズ

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コメント


カメ

試合内容はう~ん・・・増保監督もインタビューで困ってましたね(怒ってたというほうが正しいですけど)。
なんというか、神戸はバックスでゲインラインを突破するのが少ないなぁ。毎年のことだけど、ラインが浅すぎるのかな?
クボタのバックス攻撃のほうが魅力的に見えてしまった。去年からやってることに一貫性があって、バックス攻撃が充実してる。
ウィルソンが怪我で、元木がリコー戦から復帰の予定みたいですけど、けが人もローテーション体制か。
ウィリスとクリブを同時にだしたほうが、FWが強力になるからリコー相手には勝てるでしょうけど。

バックスがスコーンと抜けるとこみたいなぁ~

(2006年9月11日 15:46)

こざ

>カメさん
クボタのCTB陣強力ですね。今回は、自滅で威力も半減して助かりましたが。
神戸のラインは、今シーズンが一番の耐えどころかもしれません。特にCTBで使われ続けてる高倉にもう一段の成長を望みたいですね。攻撃面で。
(来シーズンは、かなり良い補強となりそう)

(2006年9月13日 19:04)

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