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TL2005-6:三洋、東芝を粉砕して会心の勝利
ジャパントップリーグ(以下、TL)は、第6節3試合が群馬太田、秩父宮で行われた。注目の全勝対決「三洋電機-東芝府中」の試合は、三洋が51-32で東芝を粉砕して会心の勝利をあげた。この結果、無敗は三洋のみとなり、1敗で東芝・NECが続く展開となった。他の試合では、NECがセコムに苦戦しながらなんとか勝利、クボタ-ワールドは同点引き分けだった。 ○三洋電機ワイルドナイツ 51-32 東芝府中ブレイブルーパス●
(群馬・太田 観衆:6,517人)
三洋が東芝の出足を激しいタックルで止め続け、接点でも東芝以上に激しく絡み続けた。また、SOのトニーブラウンの巧みな試合コントロールで三洋はどんどん前に出て攻撃し続けた。
FWでは、スクラムで劣勢にたったが、ヴァハホラウが再三ピンチでボールキープをし、三洋を助ける。CTBの榎本・山内は素晴らしいランをみせつけた。特にWTB並みの走力の山内は大活躍。強いし、早い。
一方の東芝は、TLの他チームに弱点を晒しまくる試合をしてしまった。要は、「FWで圧倒されなきゃ怖くないチームなんだ」と。
地元、群馬県太田で行われた試合は、素晴らしい三洋の試合にスタンドもテレビ前の人々も酔いしれる試合となった。三洋ナイスゲーム!
△クボタスピアーズ 10-10 ワールドファイティングブル△
(東京・秩父宮 観衆:1,882人)
○NECグリーンロケッツ 31-16 セコムラガッツ●
(東京・秩父宮 観衆:2,772人)
koza-net 2005年10月23日 00:48
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