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TL2005-6:第2節終了
ジャパントップリーグ(以下、TL)の第2節計6試合が、9/23-25にかけて、花園、秩父宮、ヤマハの各会場で行われた。優勝候補筆頭の東芝は力の差を見せつけ開幕連勝、三洋は開幕節のNECに引き続いてサントリーを破り、一躍優勝争いの先頭へ。神戸はまさかの連敗スタートで、2節目にして優勝の可能性が遠のいた。2節終了時点で東芝が1位でこれにヤマハ、三洋が続く。神戸は最下位に沈んでいる。 ○クボタ28-7神戸●
別記事(観戦レポ、コラム)にある通り、神戸がまさかの大敗。クボタは、終始、神戸よりも集中して戦えたことで、対神戸戦初勝利をあげた。
神戸の開幕連敗スタートは、1976年の関西リーグ以来(サンスポによる)
深刻なチーム状況は、増保監督のコメント「みっともない試合をした。コメントが出てこない」という言葉にも表れている。
○東芝67-24福岡サニックス●
地力で圧倒的に劣るサニックスが、果敢な攻撃で67失点ながら、4トライをあげボーナスポイントを獲得。力の差は歴然でも、ゲームとして楽しいものを見せてくれたサニックスのフィフティーンに拍手を送りたい。
○三洋25-10サントリー●
TL初年度、2年度と自らの力を発揮できなかった三洋が、久しぶりに元気なところをみせている。サントリーも大久保の復帰もあり、チームに一本筋が通った感じ。昨季の上位陣との対戦も楽しみになってきた。
○トヨタ28-25ワールド●
ワールド勝てたじゃないか!という試合。後半30分まで25-14でリードしていただけに勿体無い。しかし、セットプレー、FW戦ともトヨタに引けをとらなかったことで、今後のTLの戦いに展望が開けてきた。
トヨタはいまいち、歯車が噛み合わない。東芝と並ぶ優勝候補筆頭にあげられていただけに少し心配だ。
○NEC24-3リコー●
○ヤマハ57-14セコム●
第2節終了時点の順位
01-東芝府中ブレイブルーパス(勝ち点10)
02-ヤマハ発動機ジュビロ(勝ち点9)
03-三洋電機ワイルドナイツ(勝ち点8)
04-トヨタ自動車ヴェルブリッツ(勝ち点6)
05-クボタスピアーズ(勝ち点5)
06-ワールドファイティングブル(勝ち点5)
07-NECグリーンロケッツ(勝ち点4)
08-リコーブラックラムズ(勝ち点4)
09-サントリーサンゴリアス(勝ち点4)
10-セコムラガッツ(勝ち点1)
11-福岡サニックスブルース(勝ち点1)
12-神戸製鋼コベルコスティーラーズ(勝ち点0)
RUGBY STATION 2005年09月26日 01:06
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