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TL2004-5:東芝初優勝、IBMは自動降格に
ジャパントップリーグ第11節が、12/25・26に計6試合が行われ、東芝がヤマハに29-10で快勝しトップリーグ初優勝を決めた。NECはトヨタに35-30で勝ったものの優勝には届かなかった。IBMは、ワールドに37-28でトップリーグ初勝利をあげたものの、三洋が近鉄に勝った為、最終節を迎える前に自動降格が決定した。そのほかの試合では、神戸がサントリーに久しぶりに勝利した。
尚、トップリーグ上位8チームで行われるマイクロソフトカップへは、東芝・ヤマハ・NEC・トヨタ・神戸・クボタ・サントリーが出場を決め、残りの1チームは、最終節の結果により三洋・リコー・ワールドのいずれか1チームが出場する。ジャパンラグビートップリーグ第11節・12/25・26
○IBM 37 - 28 ワールド●(秩父宮)
○クボタ 38 - 21 リコー●(秩父宮)
○三洋電機 61 - 7 近鉄●(花園)
○神戸 31 - 24 サントリー●(花園)
○東芝府中 29 - 10 ヤマハ●(ヤマハ)
○NEC 35 - 30 トヨタ●(瑞穂)
koza-net 2004年12月26日 19:42
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