|
神戸・・・微妙さを漂わせつつ勝利
10/14に行われたトップリーグ第6節「神戸-セコム」は、45-26で神戸が勝利した。神戸が終始ゲームを支配、しかし下らないミスが多い大味な展開で、セコムには4Tを許し、ボーナスポイントを献上した。
次節は、三洋戦だけに接点での激しさ、正確なプレイ・・・必要。神戸の公式戦初登場の、パスカ・マパカイトロは、3Tをあげる活躍ぶり。三洋相手にも今日のような突破ができるか?注目される。
◇試合結果
(大阪・近鉄花園ラグビー場/13:00 KO/2,323人)
神戸 45 [前:3T 1G=17 後:4T 4G=28]
セコム 26 [前:1T=7 後:3T 3G=21]
◇試合の動画
※YouTubeに動画をPart1-11をあげてますけど、あんまり見てもしようがないような代物です。
◇試合のお話
ちゃんと5ポイントとった。
これだけが、この試合の見所だったように思える。Jsportsが中継しなかったのは、素晴らしく正しい判断。ほかの6試合の方が多分よほど面白い試合だったろう。
なので、中継がなく、生観戦にも来られなかった皆さんは何も悲しむ必要はなし。
まぁいってみれば、眠たい試合であった。前節が緊迫感のあるギリギリの試合だっただけにこの落差は何?という感じ。ちゃんとやってれば、かなりの点差がついた試合だったと思う。
どうも最初のコンタクトのとこで、神戸は「これはいけるな」と思い、5ポイントをとれればOKで、変に激しく行って怪我とかしたくない・・・とか思ってたんじゃねぇか。という内容。
FWとかBKとか、開幕の頃から比べて格段に良くなっている基調は変わらないが、プレーがどうも軽くてね。結構簡単にゲインを切れるもんだから、しつこさもなくて、攻め切る前に凡ミスでるでる。ノックオンやら、オブストラクションやら、アクシデンタルやら。
いくらいけると思っても、正確なプレイを積み重ねないと。次は三洋戦なんだしね。
まぁそんなとこで、後はポッドキャスティングで。
◇次節、三洋戦情報
前節で怪我をしたクリブは、三洋戦での復帰が現在のところ厳しい模様。大畑は、三洋戦から復帰予定・・・ということらしい。神戸の福本さん(元:PR/慶應大、現:総務)に直接伺ったところによります。
◇関連リンク
神戸製鋼コベルコスティーラーズ
トップリーグ
koza-net 2006年10月14日 20:43
Tags:セコムラガッツ, トップリーグ, 神戸製鋼コベルコスティーラーズ
|