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TL2006-2007:神戸、漸く5ポイント獲得
9/30(土)にトップリーグ第4節6試合が行われ、神戸はサニックスに対し、前半19-17と苦しみながらも後半に得点を重ねて、41-22で勝利。漸く、4T以上のボーナスポイントを獲得した。
また、同じ花園で行われたヤマハ-日本IBMは27-27の同点に終わる波乱。ヤマハは、ラインアウトの乱れ、密集でのブレイクダウンの軽さが目につき心配なところ。他試合では、NEC・東芝・サントリー・三洋がそれぞれ順当に勝利した。
◇神戸-サニックス結果
会場:大阪・近鉄花園ラグビー場 9/30 15:00KO
観衆:2,675人
神戸 41[前半:3T 2G=41 後半:4T 1G=22]
サニックス 22[前半:2T 2G 1PG=17 後半:1T=5]
◇その他の結果
--東京・秩父宮ラグビー場
NEC 33 - 17 リコー
セコム 17 - 45 東芝
--新潟・新潟スタジアム
クボタ 25 - 55 サントリー
三洋 53 - 7 ワールド
--大阪・近鉄花園ラグビー場
ヤマハ 27 - 27 日本IBM
◇伊藤剛臣選手、救急車で運ばれる
この試合で後半30分頃、伊藤剛臣選手が、グランドに頭を強く叩きつけ、恐らく脳しんとうと思われる症状で負傷退場した。その後、花園に救急車が乗り付け、同選手は病院へ搬送された模様。
かなり心配される。
◇関連リンク
--トップリーグ
--神戸製鋼コベルコスティーラーズ
※ポッドキャスティング44回は、すでに収録済ですが、当方の事情でまでUPしておりません。明日(10/1)までにはUPしますので、ご了承ください。
RUGBY STATION(こざ) 2006年9月30日 21:11
Tags:トップリーグ, 伊藤剛臣, 神戸製鋼コベルコスティーラーズ, 福岡サニックスブルース, 第4節
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