RUGBY STATION RUGBY STATION Since March,2001
Update:2009/08/02

記事全文

TL2006-2007:神戸、漸く5ポイント獲得

9/30(土)にトップリーグ第4節6試合が行われ、神戸はサニックスに対し、前半19-17と苦しみながらも後半に得点を重ねて、41-22で勝利。漸く、4T以上のボーナスポイントを獲得した。
また、同じ花園で行われたヤマハ-日本IBMは27-27の同点に終わる波乱。ヤマハは、ラインアウトの乱れ、密集でのブレイクダウンの軽さが目につき心配なところ。他試合では、NEC・東芝・サントリー・三洋がそれぞれ順当に勝利した。


◇神戸-サニックス結果
会場:大阪・近鉄花園ラグビー場 9/30 15:00KO
観衆:2,675人

神戸 41[前半:3T 2G=41 後半:4T 1G=22]
サニックス 22[前半:2T 2G 1PG=17 後半:1T=5]

◇その他の結果
--東京・秩父宮ラグビー場
NEC 33 - 17 リコー
セコム 17 - 45 東芝

--新潟・新潟スタジアム
クボタ 25 - 55 サントリー
三洋 53 - 7 ワールド

--大阪・近鉄花園ラグビー場
ヤマハ 27 - 27 日本IBM

◇伊藤剛臣選手、救急車で運ばれる
この試合で後半30分頃、伊藤剛臣選手が、グランドに頭を強く叩きつけ、恐らく脳しんとうと思われる症状で負傷退場した。その後、花園に救急車が乗り付け、同選手は病院へ搬送された模様。
かなり心配される。

◇関連リンク
--トップリーグ
--神戸製鋼コベルコスティーラーズ

※ポッドキャスティング44回は、すでに収録済ですが、当方の事情でまでUPしておりません。明日(10/1)までにはUPしますので、ご了承ください。

RUGBY STATION(こざ) 2006年9月30日 21:11

Tags:トップリーグ, 伊藤剛臣, 神戸製鋼コベルコスティーラーズ, 福岡サニックスブルース, 第4節

トラックバック

コメント


カメ

久しぶりにスコーンと抜けたシーンがみれました。今年初めてかな~、長かった。自陣からFB八つ橋のチョコチョコステップで抜けて→後藤→クリブといった完璧なサインプレーと、スクラムから8番伊藤のサイドアタック→後藤→小笠原と、これまた完璧なサインプレー。
残念だったのが森田と山本。両方キックがタッチをわらない・・・意図して出さないのを除いてもタッチキックは0%に近いんじゃないかってぐらいやばかったなぁ。リコー戦まではかなりヒットしてたのに。山本はスピードがないですなぁ~、高倉とどっちがいいのかな? 二人ともディフェンスは頑張るから差はないとおもうけど。
クリブ、後藤、瓜生、八つ橋と勝負できる選手が増えてるし、大畑も戻ってくればもっとスピード感がでてくるかもw

(2006年10月 1日 01:57)

こざ

>カメさん
レスが遅れました。
山本と高倉ですが・・・そうですね。私は、山本の方が前に出る力強さはあると思ってるんですが。
大畑が戻ってきた場合、ラインをどう組むかも注目ですね。CTBを元木・瓜生で、WTBを大畑・小笠原でいってみるのも面白い気がします。

(2006年10月13日 10:53)
Copyright ©2001-2006 RUGBY STATION Some Rights Reserved.
RUGBY STATIONに掲載の記事・写真・図表などは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスによりライセンスされています。詳しくはこちら
著作権当サイトについてお問い合わせKOZA-NET|当サイトと連携(RSS2.0 Atom0.3 Podfeed )|テクノラティプロフィール

Valid XHTML 1.0 Transitional