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代表欧州遠征:萩本JAPAN、3戦全敗
ラグビー日本代表は、26日に欧州遠征の最終戦をウェールズと行い、0-98で大敗した。
前半からウェールズの圧力に耐え切れず、1トライもとれなかった。スコットランド戦に続く大敗に関係者はもとより、ラグビーファンもショックを受けている。ラグビー日本代表のスコットランド戦・ウェールズ戦での大敗は、今後の強化方針に影響を与えるのは間違いのないところ。それと、神戸製鋼出身の萩本監督の「納得しがたい」一部選手の日本代表選出も問題の俎上に上げられることだろう。
スコットランド戦後には、「辞表を胸にしまって戦う」という萩本監督のコメントがあったことから、早期に辞任または解任されることも考えられる。ただし、後任候補の監督がすぐに決まるとは思えないので「つなぎ」で今しばらく監督に留まるかもしれない。
(K.Kozakai)
RUGBY STATION 2004年11月27日 16:23
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