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Update:2006/09/19

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東日本リーグ・サントリー-東芝府中

東日本社会人リーグは、4勝同士の『府中ダービー』。
サントリーvs東芝府中の対戦です。

“待合せ時間:13時”なのにちょっと早めに到着し、周囲をウロウロしているとなぜか神戸の中山さんが協会の方と一緒にいました。
すると、サントリーの選手が(個々に)続々と到着。長谷川や沢木(敬)などがやって来て中山さんを見つけ、
サ:『あれ~~?今日は何??偵察にでも来たの???』
中:『いや、ちょっと仕事で…』
サ:『そういえば、負けたね』
と、こんな会話が。
『結構、交流というか世間話とでもいうかするもんなのね』なんて内心思いながらその光景を見ているとやってきましたヨ、ザワが!!
『早くの到着も悪くないわ♪』なんて目で追っていたら視線(殺気かも…)を感じたのかなんとあちらから
『ども♪(^-^)』と爽やかにラグビー場内へと消えていきました。
(・ ・)⇒(☆。☆)⇒(@。@)⇒(* ̄▽ ̄*)になったことは言うまでも無く…先日のアイコンタクトはまぐれじゃないと確信しました爆。
試合中は“ステップ”を切る可能性は大だけど、まさか開始前、それも“番外編”みたいな出来事にお仕事の“偵察”が務めるか…心配(^^;


試合は、開始早々2分東芝府中FB:立川からのパスを受取った右WTB:松田の左スミのTでまず先制(G失敗)し先に東芝が取った事で面白い展開のスタートです。
直後の6分には今度はサントリー右CTB:ウルイナヤウが同点のTを決めたものの…その後はなんと全くの予想外。14・15・18・20・25分と連続5Tという、おカブを奪った試合で一時38-5と大きく東芝がリード。
さすがに『やばい( ̄□ ̄;)!!!』と思ったのかどうかは知らないが、つっちーが早々とグランドに登場する“焦り”よう?。
得点からも分るように全てにおいて『後手』『受身』に回っているサントリー。今迄で観戦の中で一番の悪い状態で(つっちー曰く“70点”らしい。結構甘いのねと思った。)球出し・集散・出だしとみ~んなタイミングが遅く特にSO:伊藤の球持ちが長い印象が強く、『もっとキックを使えばいいのに』とか『もう少しはやく放てばいいのに』と思うほど。逆に東芝は継続が出来ているから”強かった“頃の戦い方で得点を重ねていきます。
FWの強いチームだとサントリーもあんなにガタガタに崩れるもんなんだと去年の日本選手権トヨタ戦をがチラッと脳裏をかすめました。
が、特別東芝が重いわけでもなく、お互いFWはトントンなのに。違いは『気迫』かな?。
押されつづけてたサントリーもようやく30分の左CTB:山口、37分左WTB:小野澤がTをし、38-19のWスコアでの折り返し。

ハーフタイムで『サントリーは立て直してくるとは思うけど、東芝は後半ダメだろう』なんて話しているうちに始まり、3・6分と“らしい”サントリーの攻撃でポンポンリズムよく38-33と1T差に迫ってきます。
ようやく、キックを使った攻撃もしはじめて波に乗るかと思ったけど、次のTと取るまでの時間のかかり様といったら…。再三G前までいくも攻めきれずそれだけ、東芝が“守っている”んだけど、やっぱり“守る”のが精一杯で“バテ”てきたのが分ってきた。ようやく4回目のチャンスで同点としなんとか35分に逆転して振り切った試合でした。

東芝も去年に比べれば確実に力を“戻してきた”けど、まだまだ粗く雑な感じがした。
サントリーも最終的には“負け”はしなかったものの今までとは違う面もあり、“完璧”ではない事が分った。

≪結果≫
☆サントリー45(7T5G)5勝
★東芝府中38(6T4G)4勝1敗

RUGBY STATION 2002年11月03日 16:10

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