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東日本リーグ・NEC-リコー/サントリーvsセコム
小雨の降るあいにくの天気の中、今日も観戦に行ってきました。 はっきり言って 『雨の中の観戦だなんて。しかも全国大会でもないのに…。それも神鋼でなく酒屋の試合に…(-“-)』 の気持ちと共に、何処からくるのか『使命感(??)』に後押しされての出発です。
<第一試合> NEC vs リコーの電気屋ダービー。関東は『電気屋』が多いので2週連続となりました。 やはり天候が悪いせいもあってか、ノックオンのハンドリングミス続出の両チーム。 Gライン手前まで攻め込んではいるもののなかなか割るとこの出来ないNECですが、最初に得点チャンスを迎えたのはリコーでした。…が、FB:オズボーンがPG失敗でそのまま30分過ぎまで得点の無い状態が続きます。 しかし、決して『好ゲーム』を展開している印象ではなく、最後の『ツメ』が甘いというか、お互いがどのようにトライをするのかの意思統一がされてないというか…。見てて『笑っちゃう』状態でした。 だけども噂の『タヌママ』の存在のお陰でとっても楽しませてもらった。 リコーはラインが深くパスが繋がらなくてもたついてた。 やっとこさ31分にNECのノット10㍍のPGをオズボーンが決めて3-0。 NECの得点はこの直後35分(本日唯一の得点)のFB:白浜のT(G成功)で3-7と逆転で前半終了。 後半開始早々4分にはなんとNECのHBが『(負傷)退場』となる予想外の展開に。 (このあとちょっとリズムが出てきたので『最初からこのHBだったら良かったのでは?』と思ってしまった。) この時になんか反則があったらしくリコーが6-7と1点差に縮めてきましたが、NECには特段“焦り”の様子もなく防戦一方の状態が続いてそうこうしていると、途中出場のNEC:右CTB肥後がこれまた『(負傷)退場』。 リザーブのBKは全員出てしまったため普段はFL:大東が出る始末。 運に見放された(?)NECと、今日はリコー:オズボーンのワンマンショー(21得点のうち16得点)というべき試合だったかも。 ≪結果≫ ★NEC7(1T1G)2勝2敗 ☆リコー21(2T1G2PG1DG)2勝2敗
<第二試合> BKの走力を見せ付けてくれた酒屋。取りも取ったり16Tの量産でこのシーズン初の3桁106点をマークしての大勝の試合。結果だけみれば『やっぱりね』だけど、前半は反則やハンドリングミスが今迄で一番目立った感じがした。 反則数を比較すると酒屋:11とセコム:7でした。(前半はたしかセコム:1だった気がする…) 後半はきちんと建て直してミスも少なく相変わらずクリのKも好調で、リザーブを含めた22人ラグビーを展開してました。 大差がついたもののセコムは数年後が面白そうなチームだと思った。 『どこらへんが??』 と聞かれると上手く説明は出来ないのだけれど…………(^^; なんとなくそんな“感じ”がしたのです。 ≪結果≫ ☆サントリー106(16T13G)4勝 ★セコム19(3T2G)4敗
≪その他会場の試合結果≫ ☆東芝府中52(8T6G)4勝 ★日本IBM31(4T4G1PG)4敗
来週、11/2は4勝同士の酒屋vs東芝府中の『府中ダービー』。 ここで勝った方が『全国』への切符を手中に出来るんだろうな…。 サントリーの対抗馬だったNECが既に2敗。3位以下が混沌としているのは東西一緒かな?
RUGBY STATION 2002年10月27日 14:20
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