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Update:2006/09/19

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東日本リーグ・サントリー-IBM

昨日の関西に続き関東もシーズンイン♪
開幕は…覇者サントリーvs初昇格のIBM
点差が開くのは分かっているけど(一応)支局長!?&偵察隊員の任務遂行の為行ってきましたさ!!(隊長不在だけど)

まずは両チームのメンバー表を頂こうと各受付に。
酒屋ブースに「メンバー表下さい」といったらご丁寧に例の<黄色いモノ>までくれました。
用途として「黄色いモノ=敷物」はお約束。これからの季節は一枚有る無しで随分違うんです!
防寒対策としてはありがたい(?)一枚です(←オススメです。)
IBMブースは「一部100円」の貼り紙に断念(^^ゞ。やはりラグマガ別冊付録社会人名鑑は必需品かも。
リピートシートクーポンを購入し酒屋サンの練習で動きをチェックしてスタンドへ。

サントリー90☆(前:7T5G、後:7T5G・反則:6)1勝
日本IBM17★(前:1T1G、後:2T・反則:15)1敗

【メンバー】
<サントリー>            <日本IBM>
①長谷川(⇒後半23分⑰)    ①文原
②坂田 (⇒後半23分⑱)    ②中原(⇒後半34分⑯)
③元吉                ③菅野
④早野 (⇒後半34分⑲)    ④和嶋(⇒前半4分⑱)
⑤ワシントン             ⑤加藤[均]
⑥大久保(直)            ⑥南方(⇒後半38分⑲)
⑦若松                ⑦安藤
⑧大久保(尚)            ⑧マヌー(⇒後半18分[21])
⑨田中                 ⑨肥後
⑩沢木 (⇒後半18分⑳)    ⑩加瀬
⑪瓜生                ⑪川合
⑫山口               ⑫グラッシー
⑬イエレミア (⇒後半28分[21])  ⑬赤津
⑭小野澤(⇒後半より[22])   ⑭伊藤
⑮栗原                ⑮大松
⑯中村                ⑯作田
⑰星川                ⑰加藤[哲] 
⑱山岡                 ⑱山田
⑲ 脇                 ⑲嶋津
⑳伊藤                 ⑳岡野
[21]ウルイヤナウ             [21]アシュレイ
[22]吉田                [22]内部 
※交代時間は掲示板表示時刻を参照しました※
(一部違ってても抗議は受け付けません。笑)
<シンビン>
日本IBM⑫グラッシー後半16分 

 
IBMのK.Oで試合開始!!…がしかし一緒に観戦予定のSサンがこない( ̄□ ̄;)!!
とアタフタしてた所に「着いた」の連絡が!
急ぎ出迎え戻るとIBMキャップ和嶋が担架で運びだされてるぞ。
「何があったの?」と思う反面、得点が動いていないのに善かったと思った前半4分でした。
直後の5分。最初のTは酒屋右WTB小野澤が左サイドに決めました~♪(GはFB栗原×)
続いて10分SO沢木(G:○)、14分FB栗原(G:○)、19分HO坂田(G:○)とコンスタントにTを重ねていく酒屋サン。
19分のTは、(酒屋)4対(IBM)2と数の上で酒屋が有利なのでそのまま回していくと思ったら酒屋栗原がハイパント。
「ミスキックじゃん!もったいない」と思いきや、HO坂田が(ナゼその位置にHOがいるの??)きちんとフォローについていてT。運動量の多さを感じてしまった。
IBMの前半Tは29分。酒屋サンの反則からキックで出しラインアウトをキャッチしてモールで押し込み最後は右FL安藤がT(Gは右CTB赤津○)。
その後は逆にIBMの反則をチョン蹴りからいとも簡単に酒屋FB栗原が35分(G:○)、40分には右CTBイエレミア(G:○)がそれぞれT。
もう終わりだろうと『前半終了』とメール作成していた42分にも今日とってもいい動きをしていた左WTB瓜生がT(G:×)しての折り返し。

右FL若松、左WTB瓜生と2人の新人起用でしたが、共にポイントに絡みまた、瓜生は切れのいい走りを見せてました。フランスへ行った斎藤の穴は(派手さはないが)大久保(尚)がちゃんとカバーできてた。
退社のニュースを聞いて約1ヶ月しか経過してないのにすっかり『過去』の人と化した斎藤…。恐るべし??酒屋である…。次の選手もしっかり育ってる!しかも若い!!ポイント高いねぇ…。

後半はサイドが入れ替わるので私達も観戦場所チェンジ!!

後半も流れが変わるコトはないまま5分右LO早野(G:○)11分は今日2本目のイエレミア(G:○)17分は脚力を活かし60m位独走で右WTB吉田(G:○)。23分も吉田(G:×)。28分はG前でのスクラムからそのままHO山岡が抑え(G:×)、37分には相手ラインアウトを右LOワシントンが奪いSH田中―SO伊藤と渡って中央に(G:○)。
終了間際の43分にも右PR元吉(G:○)の合計14T(10G)
IBMは20分、ようやくパスが繋がってのキレイな形で右WTB伊藤(G:×)、34分は左CTBアシュレイ(G:×)で3T(1G)。

やっぱり酒屋サン『圧勝』。多少のミスはあっても、見てた感じフルに力を出し切った様子はなく、8分…9分…程度って雰囲気だった。選手交代しなくていいんじゃない?って思いました。
IBMは先日新聞に『2005年をメドに・・・』って言う記事通りまだまだ…。選手の『大きさ』は酒屋サンより大きいけど見た目が重そう。でもって足も動いてないし、なんか態度がデカイ!!。
シンビンにはなったけど、グラッシーが一番頑張ってたかな。(No.8もやるなんてビックリ)

点差は開いたけどなんかいつものように(?)色々なチェックをここかしこにしたから楽しかった(笑)
それにしてもIBMの応援団…メインを占領しての『バカ騒ぎ』には勘弁して欲しい。

RUGBY STATION 2002年09月16日 00:46

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