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Update:2008/08/10

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第5回W杯アジア地区予選・日本vs台湾

『第5回ラグビーW杯アジア地区予選 』が国立競技場で中華台北を迎えて行われました。
見事に予報が外れ“雨”に降られる心配も全くなく台北のキックで試合は開始。

『前半開始10分で3トライ取る』とゲームキャプテンの難波クンが新聞で公言したとおり、FB:小野澤クンのトライを皮切りに前半11トライ(8G)・後半12トライ(12G)の155-3(前半71-3)で台北を1PGに抑えの大勝利でホームの日本大会は終了。
これで〔勝ち点:6〕。14日アウェイでの韓国戦で勝利となれば〔勝ち点:9〕となってアジア地区1位でW杯出場が決まります。
今日の試合は記録ラッシュで、
【代表チーム記録】
* 最多得点…155
* 得失点差…152
【個人記録】
* 1試合最多トライ…:大畑クン
* 1試合最多得点…40:大畑クン
*通算最多トライ・・・30:大畑クン
* 1試合最多コンバージョン(PG)…12:ミラー
(後半の12連続成功はお見事!!)
*元木サン…キャップ55に更新
という結果でした。
(他にもあるみたい・・・ ^^;)

この試合のHBは月田―ミラーのコンビで前半。
村田―ミラーで後半(後半7分に交代)戦っていましたが、やっぱり苑田―ミラーが一番(見慣れているせいもあって)しっくりいく感じ。
見ていてパスが短いのかノックオンのミスが前半は目立ったかな!?。持ちすぎというか、時間がかかるというか・・・。
(前半から村田サンだったらもうチョット得点できていたようにも思えた節もアリ…。)
個人的に注目してたアングレッシ-もBK顔負けの(?)素晴らしい脚力で2Tを奪ったり、ディフェンスも良かった。
交代でFBに岩淵クンが入るなど反則数も少なく『圧勝』の一言。
台北も後半は結構ゲームを押していたりもしたが、オフサイドの反則が目立ちシンビンで退場となってしまった。

また、オセアニア地区ではフィジーがトンガを下して(47-20)
1位:フィジー
(フランス・スコットランドと同じB組)
勝ち点で並んで2位:サモア
(南アフリカ・イングランドとおなじC組)
がそれぞれW杯出場を決めました。

『圧勝』の割に今回はきちんと観戦が出来ました(笑)
きっと、この後の“仕切り…?”が気になっていたのか、単にベンチから離れていたせいだけだったのか・・・。(爆)
『小腹を満たす会!?』にご出席されたみなさま、お疲れ様でした。いたらぬ(にかわ)幹事ですいません。。。
でもこれで大役が無事終了♪
やっと枕を高くして眠れるわ(^o^)

koza-net 2002年07月07日 02:54

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