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第39回日本選手権・決勝/秩父宮
サントリー ☆28 - 17★ 神戸製鋼
《4T4G0PG0DG 3T1G0PG0DG》
いよいよ今シーズンの大一番:日本選手権・決勝がやってきました。
あいにくお天気は予報どおり雨。
こんな雨観戦は『V5の時(vs法政大学)以来だ~』と思いながら完全防備に備品を持参して秩父宮に向かいました。
社会人大会決勝と同カードということもあり、悪天候にもかかわらず競技場には続々と観客が詰め掛けました。
神戸のキックオフで試合開始!!
が、このときのキッカーは従来のミラーではなく平尾でした。
怪我の具合がおもわしくないのか…イヤな感じが現実になったのは前半早々6分の出来事。
ミラー交代( ̄□ ̄;)!!!でいきなり司令塔・キッカーを欠く試合運びとなってしまいどうなることやら。
何度となく攻め続けてはいるものの、この天候でノックオンなどのミスによりゴールラインを割れません(>。<)。
ようやく13分に大畑の個人技で先制T。Gは失敗(0-5)
それなのに…すぐさまあっさりとサントリー:山口のTで同点に。更にGも決まって逆転されてしまいました。(7-5)
その後も敵陣でのプレイが続きボールも支配はしているのに…得点を重ねる事ができないまま前半が終了。
後半も先制したのは神戸です。
自陣から連続してつなぎ最後は苑田からの飛ばしパスで大畑が飛び込んで再逆転。(7-10)
続く10分も毀れ球に素早い反応をした中道が平尾につなぎ大きくゲインをして最後はこの日3本目のTとなる大畑が中央に決めました(^-^)。Gはようやく成功です。(7-17)
直後のキックオフをサントリー:栗原がミスをしてセンタースクラムとなりますが、ここでもっとプレッシャーをかけて追加点が欲しかった…。神戸のペースになるかとも思ったのですが、崩れないどころか、吉田―斎藤―田中とつながれTを取られてしまいます。(14-17)
Tを決めた田中が“お役ゴメン”になって永友がはいるとテンポのある球出しになって徐々に流れがサントリーに…。20分には大久保(直)からのパスが栗原にわたって中央に走りこまれ再々逆転(21-17)
このあとイタイミス・ラフプレーが続いてチャンスを悉くつぶす神戸。でも、レフリングにも疑問が…。(タッチジャッチも含めA級の3人なのになんか釈然としないジャッジがありました)
このままロスタイムに突入。場内からおこる『神戸コール』の期待に応えられず(久々に秩父宮で聞きました)致命的Tをサントリー伊藤にとられ(28-17)ゲーム終了(ToT)
雨の中観戦に行かれた方・TV観戦の方お疲れ様でした。
結果は残念でしたやはり一番白熱して面白い内容でした。
ただ1シーズンで同じチームに連続★だなんて…それが悔しいわ。(自分の中でなにかが“終った”ような印象も受けた試合でもありましたけど神戸のファンを辞めるとかではないです。)
前回に比べたら最後までスタミナ・集中力もブチッとOFFになる事も無く『よくここまで立て直したな~』と感心しました。さすがはトップチームです。(これが不思議な力なのか!?)
<連覇>は途切れてしまいましたが、リザーブに入った選手や新戦力の加入など来季は“新しい神戸”を見れそうな楽しみな予感もあります。
今シーズンはこれにて終了となりましたが、Steelersを通じ色々な方と知り合えて楽しい観戦ができました。ありがとうございました。来シーズン(シーズンオフ)もよろしくお願い致します。m(_ _)m
koza-net 2002年02月04日 20:00
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