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Update:2008/08/10

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プレミアチャレンジ2002・サントリーvsサラセンズ

『ツムラ プレミアチャレンジ2002』サントリーvsサラセンズの一戦に出掛けました

キックオフからサラセンズペースでの試合展開。
ボールを支配するもなかなかゲインを切れず前に出れないサントリーに対して6・14・26分と連続Tを奪い「世界はスゴイ」と思い、中でも司令塔と呼ばれるだけあって(キッカーも努める)SOアンディ・グッドゥのプレーに魅せられました。
「お~スゴイ(☆。☆)」と感心したのが26分の右サイドラインギリギリのパント(後半にも同じプレーがあった)。絶妙な位置に上がるものだとため息吐息。
そのパントがこれまたTに繋がるものだから技術もそうだけど、芸術も垣間見た気がしました。
FB:カステニェードのキックも「あんなに距離が出るものなのね」と<貴公子>のキックに見惚れたり…笑
それにしてもこのまま流れは変わらないのか?と思った前半残り10分にようやくサントリーの<ランニングラグビー>が展開され始めました。
さっきまでてこづっていたのが嘘みたい!!
FB:栗原のTを皮切りに4つのTで(まさかの)逆転!!28-19(4T3G-3T2G)で折り返すという(個人的に)予想外な形です。

思っていた以上にTを奪われた感のサラセンズ。『負けるわけにはいかない』とグランドに円陣を作り監督ではなくFL:ヒルが中心となり指示をしてました。
その様子を見て後半のプレーが楽しみになったのですが…
後半も前半の勢いをそのままに最初のTはサントリーのWTB:小野澤。タックルを受けても独特のステップでかわしていくんですね~。(すご~い!!笑)
しかし、サラセンズは建て直してきてくれた…!!
それ以降は終了間際の途中出場のFB:吉田のTまで殆ど敵陣で責め続け、10分過ぎからは怒涛の攻撃。22分(SO:アンディのT)に再逆転をし、24分(途中交代WTB:ダラ・オマ二-)のTで「あっ、勝負あり!?」かなと。
試合は42-61(6T6G 9T8G)でサラセンズの勝利。

去年のウェールズ戦の再来とはいかないにしても、サントリーいい試合をしてました。
No.8斎藤が抜け、結構ダメージがあるのかと思いきや遜色はあまり感じられず、むしろ『厄介』さが増した気がしましたよ。
来月から始まるシーズンに向け、★だったけどなにやら自信なんかつけちゃったんじゃないの?酒屋サン…。

koza-net 2002年08月26日 23:20

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