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Update:2008/08/10

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2001東日本リーグ最終戦レポ

《1試合目》
クボタ  ☆62  -  34★  三洋電機

開始早々10分までで3T&Gを決め21-0と三洋のリードで試合が進み”これが1勝のチーム?”と疑問に思ったかと思いきやすぐさま今季好調のクボタが反撃に転じ3T&2Gを入れ21-19。が、終了間際にFL青柳がトライ。28-19として三洋リード。後半が楽しみのハズが…クボタの圧勝!!。別にクボタが嫌いとかではなくかつての強豪がこんな結果に終るなんて!何気にショック。。。どんなプレーをするのか楽しみだったリトルもイマイチだったし、吉田も出場していなかった。その中では難しい角度のGを決めてたSH池田はなかなか良かった。クボタは後半に入ったオコーナーの動きが目を引いた1試合目でした。


《2試合目》
サントリー  ☆50  -  22★  NEC

全勝対決で向かえた両チームの優勝をかけたゲームはおそらく僅差の試合になるであろう…と予想していたのに~~(>_<)
前半を17-15とサントリーの2点差で折り返し、接戦の緊迫した好ゲーム♪かと思いきや、後半に入ってからはやはり”スタミナ”が本領発揮。先制トライで逆転されたもののすぐさま9分No.8斎藤のトライで三度リード。13分LOワシントンのトライで勝負あり!でした。結局合計7T(6G1PG)を奪ったサントリーがNECを3T(2G1PG)に押さえ込み優勝を全勝で飾りました。
点数的には差がついた試合。でも、前回東京スタジアムで見たときは”ズバ抜けて強すぎ!!スキがない”と思ったサントリーですがパスミスからトライを取られたりとそれなりにポロポロと危うい場面はありました。しかし、沢木・ウルイナヤウなどを怪我で欠いてのこの得点力はやはり”やっかい”なチームにはかわりない。途中出場の永友も根強い人気もさることながら安定したボール裁きは相変わらず。NECもディフェンスは昨年同様粘っこい。でも、箕内君、ちょ~っと大きくなりすぎ?(人のコトは言えないけど)戦車のような破壊力はあるけど…(-”-)今日のNo.8対決は斎藤に軍配かな?!。NECのCTBニコアは目立ってたなぁ。後半のトライは見事な脚力でした。サントリーはFB小野沢かな。華奢な体なのに人には強いしスピードもあって独特なステップ。なんていやらしいんだろう。トイメン八ッ橋君しっかり見張ってね♪

支局長を任命されて始めてのお仕事・・・普段の仕事より頭を使ってとても疲れました(@。@)
しかし、2週続けての表彰式はとっても対照的。やっぱり”笑顔”で表彰式は望んで欲しいです。

koza-net 2001年12月01日 20:00

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