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東日本リーグ・サントリーvsNEC
この日は関西では神鋼vsヤマハの優勝をかけた大一番のゲームでもあり、経過・結果が気になっての≪偵察≫です。 神鋼を秩父宮から応援する為に「赤いコート」で出かけましたわ。
東日本社会人リーグ最終節はすでに優勝を決めてトップリーグに参加を決めたサントリーと今年はど~しちゃったの??というNECを観戦。 だけど、↑は2試合目のはず… あれ??1試合目の2位争いの東芝府中vsクボタの試合は観戦…できなかった…。 個人的には今年の内容を見る限り1試合目のほうが面白いと思っていたのだけれど、何分寝坊してしまい、待合せにも遅刻(-“-) 『え~い!、試合見れないなら【入り待ち】から≪偵察≫だ』と完全に開き直りすっぽかしました(^^; しかし“寝坊”したお陰で大収穫♪♪(^▽^)とある方に感謝だわ(笑) さてさて、そろそろ中に入ろう…
秩父宮は現在電光掲示板の工事に入り使用不可。昔を思い出すメンバー掲示(但し紙じゃない)、しかも時計も見にくくトライ数なども表示されずメンバーと得点のみなのだ。 携帯の時計で開始時刻を確認し、点数の入った度に逆算。 メモを取りながらも『速報報告』なんぞ命令があるものだから妙にバタバタしてしまった。。。
もしかしたら大差の試合?と思いながらも開始からNECが今季の不調を払拭するようにボールを支配。 先制6分、サントリーの反則からラインアウトでモールを形成して9:大鷲-11:田中と渡りNECが先取。(G成功) なかなかのシーソーゲームで取ったら取り返す、奪ったら奪い返すと言う展開。 11分には逆にサントリーが相手ラインアウトを奪って14:瓜生がステップを切りトライで同点とし、23分には13:ウルイヤナウがトライで逆転。(G失敗) 逆転はしたけどイマイチ波に乗れない感じのサントリー。厳しい表情でつっちーがリザーブの選手に指示を出していた。 東芝戦よりチグハグな試合でもあった。『きっとNECのタックルでリズムが狂わされているのかな。』と私なりに結論。何度となくビシッとNECのタックルが決まってた。 この日はキッカーを務める栗原が左膝負傷の為(全国大会の3試合目位から完全復帰との事)10:沢木(敬)でした。なので今季WTBの小野澤がFBでしたが、今日の彼はボールの回ってくる回数が少ないのでなんかつまんなさそうな印象だった。 NECに疲れが見えかけた29分になんと(@。@)自陣G前より13:コニアが何人交わしたか見事な個人技でほぼ100m(直線にしたらそれ以上かも)の独走トライでまた同点。 これで元気が出たのか33分には左ブラインドをついて15:白濱のトライでリード(G失敗)。 (この時は思わず目の前の攻撃でもあったので『左にまわせ!!』と叫んでしまった。) [前半終了]メールを作成していた終了間際にサントリー11:北條がトライを決め(G成功)19-17の2点差サントリーリードで後半へ。
花園の前半終了速報は0-22と連絡(?)を(途中も随時得点経過ありました。ありがとね♪)受けた直後に場内アナウンス。 メチャクチャどよめきが響いてたわ。
後半6・8分とPGを得たNECだけど、6分は成功、8分の45mの距離は外したけどとりあえず19-20とまた逆転。(ただ…これが決まっていたら展開は変ってたかな) しかし点を入れられてもすぐに取り返すサントリー。11・14分北條・阮と2本のトライで突き放しました。 この日の北條はなかなかのスピードとキレがあっていい感じだった。
☆サントリー33(5T4G) ★NEC 20(3T1G1PG)
途中箕内を入れてきたけど、決定的な得点シーンもなく入れ替え戦に回るNECではあるものの、今季の内容からすれば怪我人の多い中でよく粘った試合だった。 やはり底力はあるのね。多分プールC組になると思うけど、SO:辻が戻ったり本来の試合展開が出来ればC組はなかなかの拮抗した組になりそう。 サントリーはFWの強いチームに少々てこづるのか、この頃は相手にあわしている感じが…。ただプールA組なので力の差が開きすぎて楽な組に配置されたのね。
この後は神鋼―ヤマハをSさん&Mちゃんとビデオ観戦。 最近『酒屋に靡いてる!!』と指摘・視線を浴びていますがとんでもない!! このときの話は『好きなチーム』を思えばこその内容がぎっしりの熱~いものでした。 (ウソじゃないよね、Sさん&Mちゃん)
あき 2002年12月01日 20:16
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