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エリサルド問題、今日決着のはず
JRFUは、本日(9/20)に世界八強進出会議を開き、エリサルド問題についての最終結論を出す見込み。太田GMが渡仏してどのような調査を具体的に行い報告したか、それに対して八強会議の面々はどのような理由でどんな決断を下すに至ったか?詳しく、JRFUのサイト上で公表して頂きたい。
JRFUに必要なのは、エリサルド問題に正常な判断を下せるかどうかも重要だが、ファンやメディアに対して真摯な姿勢でこの件に対するアナウンスを出来るかどうかにある。
調査や議論の過程を透明性高く、情報開示できるかどうか。そのようなことができるのであれば、我々が納得する結論も出るのだと思う。 JRFUは、このような問題を「困ったこと」「蓋をかぶせたいこと」などと思ってほしくない。隠れている問題を暴いて改善しよう解決しようというのは難しい。しかし、このような表に出てしまえば改善、解決をするのは逆にやりやすい筈だからだ。
しかも、我々ラグビーファンやメディアもJRFUのやり方次第では巻き込むことができ、一時的に厳しい意見が出ようとも耳目を集めることができる。
監督の力量以前の問題で、このような問題が発生してしまうことは非常に危機的なことかもしれない。しかし、それを逆手に取って「ラグビーよ、再び」というような取り組みをする位でないと面白くない。
マスコミなど一部メディアは、ぱっと飛びついてぱっと離れていく。しかし、ファンは違うよ。
こういう風に調査して、それに対してこんな意見がでた。そして、結論はこうなったんです。
と丁寧に面倒臭がらず説明してほしい。そうすれば、賛否両論出てもファンが見離すと思わない。
「あれはこっちでしょ」「あれどうなの?」ファンがこんな意見をぶつけ合って、それが盛り上がりにもつながるのではと思う。
これはチャンスなんだ、JRFU。不必要なフランス在住に固執するフランス人監督をクビにできて、今は批判の嵐のファンを次のステージまで引っ張っていけるね。
観客動員に苦しむトップリーグと満身創痍の日本代表が、今後どうなるかもココでどのような行動が取れるかにかかっている。
まだ問題が起きて、ブログにもコメントが付く。しかし、これからもそのようになってはくれない。
マスコミのように黙殺、いや無関心になっていくだけだ。
koza-net 2006年9月20日 03:45
Tags:JRFU, エリサルド, 日本代表
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