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Update:2006/09/19

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日本A<日本B<学生日本・・・

NZU来日シリーズは、日本協会の目論見通り、トリをつとめた学生日本代表がNZUと一番良い試合をして、そして惜しくも2点差で負けて終わった。あくまでJRFUの目論見であって、選手スタッフの目論見とは違ってはいたが・・・。
JRFUの凄いところは、名称の付け方である。なんせ、NZUシリーズの結果を元に考えれば、実力は、「日本A<日本B<学生日本」であるのにも関わらず、失礼な言い方かもしれないが、弱い順にA→B・・・とつけるというナイスなセンスには脱帽である。

と、いうのは、冗談です。すみません・・・といいたいところだが、言えない。言えない。
もーさ、なんていうの、NZUシリーズの結果を書くのもあほらしいと思ってしまうし、実際見てないのに何を書くってんだ!(じゃあ書くなよ)ってな感じでしてね。
だけんども、私が普段拝見させて頂いているブログに色々記事が出ていたので、俺も尻馬に乗ってかいちゃろか。。。という暇なGWを過ごす私なのでした。

んー私の認識は間違ってるんですかね?フル代表>日本A代表>日本B代表>学生日本代表 と考えるのは。
このほかにも日本選抜とかもありますが、もう何がなんだか分からない。
てかね、日本代表スコッドクラスやそれに準じるクラスの選手を適当にAやらBやら分けて、十分な準備をする環境も与えないで試合させるのはやめてもらえませんかね?
同じレベルの選手でNZUと対するなら、「変な」コンバインドチームより、トップリーグとか学生トップレベルのチームとNZUを戦わせればいいじゃんか。(学生日本代表はいい試合したようだけれども)

私が思うのはね、日本代表や日本なんちゃら代表ってのは、国内の単独チームより弱かったら話にならんということですわ。実際、日本Aやら日本Bと東芝やら神戸やらが試合をしてねぇわけだから、断定的なことをいえんけどもね。
コンバインドチームって色々準備してるつもりでも難しさはあるとは思う。んが・・・毎年恒例のNZU来日シリーズで・・・・・U(university)だしフル代表は当てられねぇし・・・お茶濁してAやらB作って対戦させるってどうなんすかね。学生日本代表とNZUを当てるのは分かりますよ。

なーんて、見てはいなくとも、こんなことを思った私でした。

RUGBY STATION 2005年05月02日 18:22

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コメント


たかお

同感です。A、Bについては自らステータスを落としているような気がしてなりません。ジャパンの次に強いチームのはずなのに、NZUに負けても「ああ、負けたか」としか思えないのは何故?『日本代表』を背負って戦うということの意味がもう一度見直されるきっかけになってくれればいいのですが。

(2005年05月02日 21:28)

PLANETSURF

こんばんは。

ホントに仰るとおりですよね(笑)
JAPANの辞退者が続出することや大事な時期に各チームの協力を得られないのは、こういったことの積み重ねだと感じます。

コンバインドチームの大切さはファンなら理解していると思うんですよね。でも、特に日本人!?は苦手ではないでしょうか?コンバインドは。ですので、なおさら若い年齢の段階から、定期的にきちんとしたチームコンセプト(当然JAPANへ繋がるコーチングも必須)、スケジュールを組んで、選手達にクラブの強化とは違う「コンバインドチームの作り方」を体験させていくことは必要だと思うのですが、そういう意味で貴重なNZUとの対戦も毎年何か行きあたりばったりのような。。。

1日の秩父宮のゲームで感じたのは、選手達の頑張りは伝わってくるということです。たぶん南米遠征もああいう感じではなかったのかなと。選手達の「想い」を「コンバインドというチーム」にしっかり還元できる環境やスケジューリングを、協会が上手くマネージメントしてほしいなと強く思います。

で、長くてスミマセン(笑)
以前使用していたブログの具合がよくなく、現在こちらを使用しています。
http://blog.livedoor.jp/planetsurf1973/
またお邪魔させていただきますので、今後ともよろしくお願いします!

(2005年05月03日 23:06)

まりちゃん

>こざ
日本A1日の秩父宮のゲームで感じたのは、選手達の頑張りは伝わってくるということです。たぶん南米遠征もああいう感じではなかったのかなと。選手達の「想い」を「コンバインドというチーム」にしっかり還元できる環境やスケジューリングを、協会が上手くマネージメントしてほしいなと強く思います。

同感です。選手たちは闘志を見せていました。しわ寄せが来るのは他でもない、プレイをしている選手たちです。ここで怪我でもしたら、ほんと気の毒ですよ。ゲームを沢山することは、いいことですが、協会はもっと選手の身になって欲しいですね。

(2005年05月04日 01:20)

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