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多分良くやったと思われる日本代表
南米遠征のウルグアイ戦、日本は多分良くやったんだろう。萩本監督が選んだ若い選手も多分良くやったと思われる。 私が上記のように思う情報を提供してくれたのは、「村田選手の公式HPでのレポート」「ラグビー愛好日記(村上氏)に出ている大友氏レポートの概略」を読んでである。・・・っと続くとJRFUは何やってんだよ!という論調になりかねない私であるが、それは今回横においておこう。 日本代表の面々は、悲惨なレフェリングの中で「切れずに」よく頑張ったらしいことは、試合経過をみてなんとなく想像できる。だが、大崩れはしなかったものの、後半の残り20-30分にダメダメになっていく日本代表の特徴は変わってないようだ。 まあしかし、IRBランキングで考えるとほぼ同じ実力を持っている相手に「悲惨なアウェー環境」の中で1T1G差以内での勝負が出来たのは大きいのかもしれない。 但し、ラグビーの場合、報道は「あっさり」としているのだよね。私らラグビーファンだけが、「放映もされていない試合」を詳しく知ろうとするのだよ。 ラグビー日本代表、ウルグアイに逆転負け(asahi.comより引用) ラグビーの日本代表は16日、モンテビデオでウルグアイ代表と第1戦を行い、18―24で逆転負けした。 世界ランキング18位の日本は、史上最年少の18歳で出場したWTBクリスチャン・ロアマヌ(埼玉工大1年)のトライなどで同15位のウルグアイからリードを奪い折り返したが、逆転を許した。日本は23日、アルゼンチン代表と最終戦を行う。 ↑だけですから。普通のニュース記事は。いい試合でも「負けた」ことしか伝えてくれない。 ウルグアイ戦で良い戦いが出来たとすれば、次は勝ちという結果が欲しい。 アルゼンチンは強くてしかもアウェーではあるが。
RUGBY STATION 2005年04月18日 11:25
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