RUGBY STATION RUGBY STATION Since March,2001
Update:2007/11/20

記事全文

観客動員数の実数公表

ジャパントップリーグは、2004-5シーズンより観客動員数の実数公表に踏み切った。昨シーズンは、実数ではなく、なんというか希望動員数のようなものを発表していた。(プロ野球と同様)最初は、「少なさ」を公表するのに精神的ダメージを受けるだろうが、私としては評価したい。

さて、昨シーズンのTリーグ観客動員数の集計をみると、神戸の1試合平均10,764人を筆頭に5位の東芝府中まで1試合平均5,000人を超える観客動員をしていたこととなる。
しかし、今シーズン開幕第1節の各試合の観客動員数をみて頂きたい。
1.神戸 vs 東芝・・・10,729人
2.三洋 vs リコー・・・9,514人
3.サントリー vs ヤマハ・・・5,772人
4.近鉄 vs クボタ・・・5,155人
5.ワールド vs トヨタ・・・4,551人
6.NEC vs IBM・・・4,257人

なんと、最高の観客動員を果たした「神戸vs三洋」戦でも10,729人に留まっている。これは、昨シーズンの神戸の1試合平均10,764人を下回っており、如何に”いい加減な”観客動員発表を行って来ていたかを示す数字だ。
それと一つ頭に入れておこなければいけないのが、2試合セット開催されると、2試合目の観客動員が増えてしまうこと。9/18に行われた三洋vsリコー/神戸vs東芝の場合、1試合目より2試合目の方が”見た目”の観客動員数は多い。
実際、私が観戦にいった感じでは、1試合目の観戦を終えた三洋ファンが2試合目を見ることなく、相当数帰っており、それと入れ替わりに席についた神戸ファンよりも帰った人数は多い。神戸ファンは1試合目から観戦している人も多いわけだが。
こう考えていくと、2試合セット開催の場合は、第2試合発表の観客動員を見るとき、その人数を「2試合をみた延べ観客動員数」だと思って数字をみる必要がある。そうすると・・・
1.神戸 vs 東芝・・・10,729人→6,000~7,000人
2.三洋 vs リコー・・・9,514人→3,000~4,000人
3.サントリー vs ヤマハ・・・5,772人→このまま
4.近鉄 vs クボタ・・・5,155人→2,000~3,000人
5.ワールド vs トヨタ・・・4,551人→2,000~3,000人
6.NEC vs IBM・・・4,257人→このまま

ああ・・・少ない。少ない。神戸vs東芝というカードのプレミアを考えて、私が恣意的に神戸vs東芝/三洋vsリコーの数字を2等分せずにいじったが、少ない。神戸vs東芝くらいのカードだと最低15,000人くらいは入って欲しいよね。・・・orz
あっっ・・・今気づきましたよ。私が不意に15,000人くらいは。。。って。言いましたね。上で(笑
そうかぁ。。昨年はその数字発表してたんだよwww
ちなみに昨年の東京秩父宮での神戸vs東芝の公称観客動員数・・・12,500人
(但し、第2試合の三洋vsサントリー・・・16,000人)

ちゃんちゃん。と。

koza-net 2004年09月24日 23:55

Tags:

この記事のトラックバックURL

http://rugby-station.com/share/mt/mt-tb.cgi/299

トラックバック

コメント

コメントを書く

Copyright ©2001-2006 RUGBY STATION Some Rights Reserved.
RUGBY STATIONに掲載の記事・写真・図表などは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスによりライセンスされています。詳しくはこちら
著作権当サイトについてお問い合わせKOZA-NET|当サイトと連携(RSS2.0 Atom0.3 Podfeed )|テクノラティプロフィール

Valid XHTML 1.0 Transitional