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キリカエ力。へのTB用エントリ
PLANET SURFさんが、ブログで「キリカエ力」という本に対する感想・・・というか、平尾氏の立ち位置のことなどについて、ブログでエントリをされていたので、それへのTB用エントリです。コメントで長くいきかけたので。ははは。 キリカエ力は、指導力―常識も理屈も吹っ飛ぶコーチング
宿沢 広朗 (著), 山田 久志 (著), 永井 洋一 (著), 山口 良治 (著), 玉木 正之 (著), 平尾 誠二
ってのが、今回の題材になる本っすね。
監修は、平尾誠二氏という、ラグビー界では有名なお方だそうです。顔は、口ひげがあるみたいで、うちのばあさんは、この人が昔ラグビー中継に出てくると「あ、アランドロンや、アランドロン。らぐびーのアランドロンやろ?こーへい?」と俺に向かってゆってました・・・ような感じです。
というのは、さておき。
PLANETさんのブログ内で仰ってること、ほんとよくわかります。
抜粋すると・・・
・第三者的というか“現場の人”の言うことではないなぁ
・語らなければいけない直接の相手は、自チームの選手・コーチたちなのでは?
・『立ち位置』にちょっと違和感があり
・目の前の応急処置が必要な重病の患者に対し「いやぁ~やっぱり体質改善が大事ですよ」といって何の処置も施さないでいるようなもの
う~む。冷静で大人しい感じの表現ながら、実に痛いところを突かれている感じですね。
私であれば、「あのカッコつけやろう」とか罵って、見てる人も引いて、話1/4位になるんですが、PLANETさんが仰ると話1/1でストレートにきますね。
平尾さんって、元々ちょっと自分の立ち位置を斜に置いたり、外にわざと置いている感じしてたけど、選手時代は少なくとも「自分あるいは自分らを客観視できる」という風に私らからは解釈できたんですが。
どうやら、今は「傍観視できる」風に進歩を遂げられた模様で誠に慶賀慶賀。
でもね、最近彼には、文句とかこの野郎!的なことしかゆってないんでちと弁護してみよう。
平尾が駄目駄目という割には、未だに平尾平尾いうのは何だ?ってこともあるんすね。平尾以外に期待を寄せられる人材いねぇのかよってことになっちゃうわけでね。
で、関係者も彼にそんなに期待を寄せるなら、本当に責任のあるポジションにつければいいじゃないの。ってことにもならないかな?神戸のGMにしたって、W杯招致のGMにしたって、責任ないポジションといえなくもない。失敗したって直接の責任をかぶるとは思えないもの。
神戸だったらば、名前だけのGMでなくて、チームの運営・補強などの総責任者としてね。今なら何のGMなのかも曖昧。はっきりいって意味不明ですからね。
まぁしかし、自ら何かをすべく、積極的に動いているようには思えませんけど。どうなんでしょ。
koza-net 2005年11月16日 20:24
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