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散々な結果だと発言も散々ですか?
神戸が三洋に歴史的大敗を喫し、日本代表は欧州遠征で”約”100点ゲーム2試合を含め3戦全敗と散々な結果。そして、試合後の首脳陣の発言も散々・・・。 ■散々な負け方をすると散々な発言が出現か?
どうなんでしょう。どうなんでしょう。
試合で散々な負け方をすると「散々な発言」をしてしまうものなのか?
それとも・・・
試合で散々な負け方をすると「散々な発言」をしてるように見えるのか?
日本代表監督のそして愛すべき神戸出身の萩本光威氏はこのような発言をしたらしい。
「誰が(責任問題を)言ってるんですか?私は聞いてないし、協会の方でそういう話が出たら考える。大敗はしたが、FWは強くなっている感触はある。次につながる課題を積み重ね、チームを鍛えなければならない」
(SANSPO.COMより 引用)
どうなんでしょう。どうなんでしょう。
■散々な負け方をするとKRSに散々な記事が出現するのは間違いない
散々な負け方を(神戸に関しては)みた記憶がほとんどない、俺なので。
神戸が「散々な」負け方をすると、「必要以上に散々な記事を書きたくなる」俺がいます。
「暖かく見守る」とか「今はそういう時期だ」とか「そんな時もあるさ」なんて、俺は割り切れません。
「神戸は強くなくちゃいけない!」
「神戸出身のそれも昨年まで神戸のHCだった人が無様な試合をしてるチームの監督なんて・・・」
耐えられないね。ラグビーに目を背けてるといいつつも、横目でしっかり気にしてるんだからさ。
■負け方というものがあり、言い方というものがある
負けるということだけで、かなりのダメージは受けるものなんですよね。当然、試合をしてる当事者はいうまでもないことなんでしょうが。
しかしね、ラグビーを「興行」としてやるのなら。少なくとも「草ラグビー」でないのなら、ファンが見ているということを忘れてはいけませんよ。企業スポーツであっても、アマチュアであったとしても「金をとって観客に試合をみせてる」という事実だけである意味、プロなわけです。
であればね、「負け方」ってのもあり、「言い方」ってのもあるわけですな。
客観的にみて、結果をみて「散々な結果」だったわけなんだからね。
「言い訳めいたこと。無責任かも!?」ととられるような発言はしてほしくないですね。
■かなり腹がたつんですが、でも神戸ファンだけはやめられません。
最近は、負け続けなので、「批判」「非難」記事しかラグビー関連記事では書いてませんがね。
でもね、この記事をみてるあなたより確実に「神戸ファン」ですよ。はっはっは。
弱いチームなんて、大嫌いですし、応援なんかしたくないんですけど。
「神戸ファン」から他チームファンになることはあり得ません。
これだけは、やめられないです。悲しいことに。だから勝ってくれ。強くあってくれ。
なんともはや。。。
koza-net 2004年11月29日 03:52
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